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お知らせ
2023/07/28涙のフェアウェルツアー!最後の来日を果たしたMR.BIGを振り返ります!
こんにちは!
メタルTシャツオンラインショップ 
"METAL IS FOREVER" 店長の本間です!
 
7月26日(水)に開催された、
MR.BIGの日本武道館公演が終了。
 
これにより最後の来日ツアーが終わったことになります。
 
僕は行くことこそ叶いませんでしたが、
SNS上ではたくさんの歓喜の声が上がり、
正に最後に相応しい盛り上がりだったようですね。



 


そこで今回は偉大なるスーパー・ハードロック・バンド、
MR.BIGについて振り返っていきます。
 
1988年にベーシスト、
TalasやDavid Lee Roth Bandで活躍していた、
Billy Sheehan「ビリー・シーン」を中心に結成。
 
RACER Xのギタリスト、
Paul Gilbert「ポール・ギルバート」、
Impellitteriなどで活躍していたドラマー、
Pat Torpey「パット・トーピー」、
そして高い歌唱力で大物バンドへの加入も噂されていた、
ヴォーカルのEric Martin「エリック・マーティン」の4人が集まり、
ロックバンドFREEの「Mr. Big」からバンド名がつけられ、
始動することとなりました。
 
超絶テクニックを持つメンバーが集まり、
どんなテクニカルなサウンドになるのかと期待した方も多いはずで、
1989年リリース、記念すべきデビュー・アルバムの「MR. BIG」、
1曲目のADDICTED TO THAT RUSHの超高速テクニカルプレイに、
ほとんどの人が驚愕したでしょう!
 
特にビリーのプレイはベースとは思えないほどの存在感で、
最初は何が起こっているか分りませんでしたね。
 
サウンド的にはヘヴィメタルというよりはハードロックであり、
ハードさとポップさ、テクニックがバランス良く、
エリックの歌のうまさが強調されている印象です。
 
しっかりとしたロックを聴かせながら、
自分のパートでは圧倒的な存在感を放つ・・・そんな感じですね。
 
1991年にはLean Into It「リーン・イントゥ・イット」が発売。
 
イントロの電気ドリルによるトリックプレイが印象的なハードロック・チューン、、
Daddy, Brother, Lover, Little Boy (The Electric Drill Song) 
「ダディ、ブラザー、ラヴァー、リトルボーイ」で幕を開け、
印象的なイントロのGreen-Tinted Sixties Mind「60'S マインド」、
3週連続全米1位を獲得した超有名バラード、
To Be With You「トゥ・ビー・ウィズ・ユー」を収録し、
日本でもオリコン6位を獲得するなど、
国内でも人気のバンドとなりました!



 
しかしその後はTo Be With Youの大ヒットがあったためか、
バラード作成を余儀なくされ、
アルバムの売り上げも満足のいくものとはなりませんでした。
 
とはいえ1996年の4thアルバム「HEY MAN」はオリコン1位、
ベストアルバム「BIG, BIGGER, BIGGEST!」もオリコン2位と、
日本での人気は健在だったのですが。
 
その後はメンバー間の人間関係が悪化し活動停止、
1999年にはポールが脱退し、
Richie Kotzen「リッチー・コッツェン」が加入。
ブルージーな路線での活動となります。
 
2001年にはフェアウェルツアーを行い解散。
 
人間関係の問題と言うことで再結成は諦めていましたが、
2009年にオリジナル・メンバー4人による再結成が発表!
 
再結成後、初のライヴである
Next Time Around 2009 Tourが日本よりスタート。
 
10公演全てがソールドアウトと言う偉業を達成し、
日本先行で2010年12月に約15年ぶりとなるアルバム、
What If...「ホワット・イフ…」もリリースされました。
 
2011年には東日本大震災が3月に発生、
ライヴが難しいと言われた状況でしたが、
日本を励ます意味で日本ツアーを開催。
 
会場限定でチャリティシングル「The World Is On The Way」を発売し、
お金の面でも日本を助けてくれ、
盛岡公演は、海外アーティストとして、
東日本大震災後初の東北地方でのコンサートと、
勇気を与えてくれるライヴとなりました。
 
活動再開後は順調に見えたバンドですが、
2014年にパーキンソン病を患っていることをパットが告白。
 
ライヴも一部サポートを迎えての体制となりました。
 
しかし2018年2月7日にパットが逝去。
 
ドラムのテクニックはもちろん、
コーラスでもバンドを支えていた存在だっただけに、
バンドの活動も難しくなってしまいます。
 
そして最後となる2023年のフェアウェルツアーが開催。
 
ドラマーには凄腕のNick D'Virgilio「ニック・ディヴァージリオ」を迎え、
大盛況のうちにMR.BIG最後のツアーは終了しました。
 
これで34年の輝かしい歴史に遂に終止符が打たれましたが、
本当に日本とは結びつきの強いバンドでした。
 
Lean Into It、To Be With Youはアメリカでも大ヒットしたものの、
その後の3rdアルバム「Bump Ahead」では失速。
 
チャートにもほとんど上がらない状況でしたが、
日本では1stこそ22位だったものの、
(それでも洋楽の1stがこの順位は凄いのですが)
その他のオリジナルアルバムは全て1桁順位。
 
ベストアルバムのBIG,BIGGER,BIGGEST!が2位、
ライヴアルバムのロウ・ライク・スシ兇8位、
ロウ・ライク・スシ 靴11位など、
洋楽ハードロック・アーティストとは思えない、
好セールスをたたき出しています。
 
前述の通り、東日本大震災の厳しい状況でもライヴを開催してくれ、
(当時の状況は海外アーティストは難色を示すことが多かったです)
TBS ドキュメンタリー映画祭にて、
「MR.BIG〜3・11 から10 年 被災地とともに歩んだ外国人バンド」も
上映されるほどでした。
 
日本でだけ人気があるなんて海外から言われることも多いですが、
超絶テクや大ヒットしたバラードのTo Be With Youだけでなく、
エモーショナルかつテクニカル、
それでいて素晴らしい楽曲を日本のファン達は理解しているので、
フェアウェルツアーが終わってしまいましたが、
この縁を大事にして行きたいものです。

 

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