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お知らせ
2024/03/29評価されなかったり脱退を余儀なくされたり・・・悲運のヴォーカリスト達。
こんにちは!
メタルTシャツMETAL IS FOREVERの本間です。

 
2022年にSKID ROW(スキッド・ロウ)に加入し、
同年発売された16年ぶりのアルバム、
The Gang's All Here「ザ・ギャングズ・オール・ヒア」の大ヒット、
バンドの大復活にしたヴォーカリストのエリック・グロンウォール。
 
残念ながら健康上の理由でバンドからの脱退が公式より発表されました。
 
エリックは急性リンパ性白血病を患っており、
2020年10月にH.E.A.Tから脱退。
 
SKID ROWに加入したのは無事病気が治ったからだと思っていましたが、
骨髄移植をしたためワールドツアーを行うのは健康上難しいとのこと。
 
そのため今回の辛い発表となってしまいました。
 
今度は健康上の問題を完璧に解決し、
シーンに戻ってきて欲しいですね。


SKID ROW - The Gang's All Here

 
 
なお代役としてはHALESTORMのリジー・ヘイルが担当、
かなりのパワフルなヴォーカリストですので
ライヴやフェスでセバスチャン・バックと共演もしていますので、
(LOUD PARK 12でもありましたね!)
SKID ROWを歌うのにはピッタリですね!
 
有名バンドに加入したものの、
残念ながら脱退せざるをえなかった・・・。
そんな悲運のヴォーカリストを、
今回は振り返ってみようと思います。
 
やはり一番に思い浮かぶのはTim "Ripper" Owens「ティム・"リッパー"・オーウェンズ」。
 
1996年、脱退したロブ・ハルフォードの後任として、
JUDAS PRIEST(ジューダス・プリースト)にバンドに加入。
 
後任オーディションにはラルフ・シーパースや、D.C.クーパーが参加してるほどでしたが、
その中からバンドのコピーバンド「British Steel」で活動していたティムが、
本家バンドに加入するというサクセス・ストーリーは話題となり、
2001年にはそれを元にした映画「ロック・スター」が公開されました。
(当初は「メタルゴッド」というタイトルになる予定でしたが、
様々な問題によりこのタイトルに)
 
ティムのヴォーカルもロブ風でありながら、
独自のスタイルを確立していたので後任として大いに期待されましたが、
ティムを迎えて初のアルバムJugulator「ジャギュレイター」は、
この頃のトレンドであったグルーヴ・メタルを取り入れた、
全編ダウン・チューニングでミドルテンポ中心の重量級アルバムで、
商業的にはしませんでした。
 
今聴けばPRIESTの新たな格好良さが垣間見えますが、
前作のPAINKILLERが大絶賛されたこともあって、
このサウンドはなかなか受け入れられませんでした。
(日本ではオリコン9位にランクインしたのですが・・・)
 
続くDemolition「デモリッション」もミドルテンポ中心だったため評判はよくなく、
2003年はロブ・ハルフォード復活により脱退、
その後はIced Earth、Beyond Fear、Yngwie Malmsteenなどで活動、
現在では同じくJUDAS PRIESTを脱退したK・K・ダウニングと、
KK'sプリーストで活動。
 
新たなプリーストとして活躍しています。
 
実力がありながら楽曲によって評価されなかったケースですので、
KK'sプリーストで活躍の場が出来たのは何よりですね。
 

KK'S PRIEST - Sons Of The Sentinel


 
メタル界のトップとして活躍するIRON MAIDEN(アイアン・メイデン)ですが、
1993年にヴォーカルのブルース・ディッキンソンが脱退。
 
その後任として迎えられたのが、
WOLFSBANE(ウルフズベイン)のヴォーカルとして活躍していた、
Blaze Bayley「ブレイズ・ベイリー」でした。
 
1995年にはブレイズを迎えてThe X Factor「X ファクター」がリリースされましたが、
本作はかなりプログレッシヴな雰囲気の作品で、
複雑かつ長尺な曲が多いのが特徴です。
 
そんな曲をシンプルなロックンロールスタイルを得意とするブレイズが歌うためその相性は最悪。
 
曲と声単体で聴けばカッコイイのに、
ミスマッチから曲と声が全く合っていないという残念なことになってしまいます。


Iron Maiden - Man On The Edge

 
 
続くVIRTUAL XI「ヴァーチャル・イレヴン」は、
ブレイズ向きの楽曲が作られましたが、
やはり当時の評判はよくなく、
1999年にはブルース・ディッキンソンが復帰し、ブレイズは脱退します。
 
楽曲の評判こそよくなかったものの、
ブレイズが加入してくれなければIRON MAIDENは解散の危機に立たされていました。
 
ブルースもブレイズをリスペクトしており、
IRON MAIDENを救ったことを考えると本当に重要なヴォーカリストでした。
 
なおブレイズは2024年にもソロで新作をリリースするなど
勢力的に活動を続けています。


 
Extreme(エクストリーム)で活躍していた
ヴォーカリストのGary Cherone「ゲイリー・シェローン」。
 
ヌーノ・ベッテンコートのソロ転身などでバンドは活動停止状態となりましたが、
1996年、世界的バンドのVAN HALEN(ヴァン・ヘイレン)に加入することに!
 
サミー・ヘイガーが脱退、デイヴィッド・リー・ロスもバンドに戻らなかったこともあって、
バンド加入することとなりました。
 
1998年「ヴァン・ヘイレンIII」をリリースするもセールス的にはいまいちで、
ビルボード1位を獲得することはできませんでした。
(それも全米4位、日本でも7位とそれなりのセールスではあったのですが)
 
その後はツアーは行いましたが、アルバム制作中にゲイリーが脱退しバンドは休止状態に。
 
ゲイリーのヴォーカルは悪くはありませんでしたが、
アルバムも全体的に暗い感じがしており、
やはり前任ヴォーカル達が大きすぎた印象ですね。
 

Van Halen - Without You


いつまでも変わらない悪ガキバンドMOTLEY CRUE(モトリー・クルー)のヴォーカルと言えば、
Vince Neil「ヴィンス・ニール」ですが1992年にバンドを解雇され、
後任としてJohn Corabi「ジョン・コラビ」が加入します。
 
自身のバンド名をタイトルにした「Mötley Crüe」をリリースしますが、
当時の音楽シーンを席巻していたグランジ、オルタナ・サウンドとなり、
当時は賛否両論となりました。
 
しかし曲のクオリティはかなり高く、
特に最近では名盤の声もSNSで上がるほど評価されてきています。
 
ヘヴィなPower To The Musicや、
暗く疾走するSmoke The Skyなんかは本当に格好いいんですよね。


Mötley Crüe - Power To The Music


Mötley Crüe - Smoke The Sky
 
しかし世間やレーベルはヴィンス・ニールを求めており、
アルバム1枚だけで解雇されることとなります。
 
その後はThe Dead Daisiesを始め様々なバンドで活動、
歌唱力もあり、特徴的なハスキーな歌声はカッコイイので、
これからも活躍していって欲しいですね。
 
オジー・オズボーン、ロニー・ジェイムズ・ディオ を始めとして、
様々なヴォーカルが在籍したヘヴィメタルの祖BLACK SABBATH(ブラック・サバス)。
 
イアン・ギランやグレン・ヒューズ、レイ・ギラン、
サポート・アクトではありますがロブ・ハルフォードなど錚々たる名前が出てきますが、
その中でオジーの次に長く在籍したのはTony Martin「トニー・マーティン」。
 
様式美サバス時代と呼ばれるHeadless Cross「ヘッドレス・クロス」、Tyr「ティール」、
Cross Purposes「クロス・パーパシス」といった名盤をリリースしますが、
やはりレジェンド級のヴォーカリストと比べるとやはり地味な印象。
 
ヴォーカル不在の際に穴を埋める便利屋的存在なのが悲しいところ。
 

Black Sabbath – Headless Cross

 
トニー・マーティン時代のBLACK SABBATH作品の最新リマスターボックスセット、
「Anno Domini: 1989-1995」が2024年5月にリリースとなりますので、
過小評価がついに解消されるのでしょうか・・・?
 
いかがだったでしょうか?
 
類い希なる実力を持ち、
有名なバンドに加入しながらも、
時代やサウンドがあわなかったことで、
正当な評価がされないケースや、
前任者が偉大すぎて評価されないケースなど、
様々な要因で評価されなかったヴォーカリストがいます。
 
ヴォーカリストはバンドを象徴する存在ですので、
それが変わるとなると前のイメージに引っ張られ、
なかなか評価できなかったりしますが、
イメージを取り払うためそんなヴォーカリストの曲達を
聴いてみてはいかがでしょうか?

 

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