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2023/04/14METALLICA(メタリカ)の新作72 SEASONS「72シーズンズ」を聴きました!その内容は・・・
こんにちは!
メタルTシャツオンラインショップ 
"METAL IS FOREVER" 店長の本間です!
 
 
2016年発売のHardwired... to Self-Destruct以来6年4ヶ月ぶりとなる、
METALLICA(メタリカ)のニュー・アルバム、
72 SEASONS「72シーズンズ」が4月14日に全世界同時リリースされました!
 
前日13日は「グローバル・プレミア」が各地の映画館で上映、
そして日が開けた14日、各音楽配信サイトでも、
配信がスタートしました!
 
最初に公開されたLux Aternaから、
NWOBHMを思わせる疾走感あるサウンドがかなり好評でしたが、
アルバムとしてはいったいどんな仕上がりとなったのでしょうか?
 
ですので今回はMETALLICA新作、72 SEASONSをレビューしたいと思います!
 
まず「72 SEASONS」の意味ですが、
72と季節、四季を18回体験したという意味であり、
人間の人格形成に重要な期間である、
最初の18年間を意味しています。
 
その72 SEASONS「72シーズンズ」で幕を開ける本作は、
細かく刻まれるギターリフからスタートし、
そして爆走、スロウダウンとMETALLICAらしいテンポチェンジを繰り返し、
ジェイムズ・ヘットフィールドの歌が入ってくると、
そこでも激しい変化を繰り返し、
特にサビの疾走、いや爆走感はライヴでも盛り上がること間違いなしの
ガッツポーズものでしょう!
 
Lux Aternaの評判が良かったため、
アルバムもこれからスタートすると思っており、
いきなりタイトルトラックで始まるのはどうなるのかと思っていましたが、
そんなことは杞憂で最高の幕開けとなりました。



 
 
2曲目のShadows Follow「シャドウズ・フォロー」は、
タイトなリズムのリフで幕を開け、
サビに入る前のジェイムズのヴォーカルと、
ラーズのドラムがカッコイイ!



 
 
3曲目のScreaming Suicide「スクリーミング・スーサイド」は、
2ndシングルとしてもリリースされているすでにお馴染みの曲で、
シングルになっているとおりのキャッチーなギターからスタート!
 
徐々にドライヴがかかっていく曲展開で、
スラッシュメタルでもハードロックでもない、
ロックンロールに近い曲!



 
 
4曲目のSleepwalk My Life Away「スリープウォーク・マイ・ライフ・アウェイ」は、
ロバート・トゥルヒーヨ(トゥルージロ)の強烈なベースからスタートし、
1〜3曲目がスピード感があるのに対して、
ブラック・アルバムを思わせるようなグルーヴィーなサウンドで、
続く5曲目のYou Must Burn!「ユー・マスト・バーン!」は、
さらに重くグルーヴィーで、
スピードやメロディだけではないMETALLICAの幅広さを見せつけてくれます。





 
 
6曲目はNWOBHMを思わせる疾走感あるサウンドで、
世界中のファンを驚かせたLux Aterna「ルクス・エテルナ」!
 
デビュー・アルバムKill 'Em Allを思わせるような若さ溢れるサウンドは、
重厚で難解、じっくり聞く曲が多い最近のサウンドとは異なり、
大いに驚いたものです。
 
ジェイムズ自身もNWOBHMを彷彿させるとコメントしており、
最近では異質ながらこれもやはりMETALLICAだと思わせてくれる曲でした。




 
 
7曲目のCrown of Barbed Wire「クラウン・オブ・バーブド・ワイアー」は、
Lux Aternaとは打って変わって、
様々な重厚リフで押すここ最近のイメージであるMETALLICA。



 
 
8曲目のChasing Light「チェイシング・ライト」は、
スローからドライヴィンへ様々スピードチェンジし、
少しうわずるようなジェイムズの歌声も印象的で、
アルバムのテーマにもあるような後半のハイライト曲。



 
 
9曲目のIf Darkness Had a Son「イフ・ダークネス・ハド・ア・サン」は
シングルとして公開されており、
「Temptation!」のコーラスが耳に残りまくりです!
 
これは間違いなくライヴで盛り上がるので、
来日が本当に待たれます・・・。


 
 
10曲目のToo Far Gone?「トゥー・ファー・ゴーン?」は、
ストレートなハードロック・サウンドで、
これも初期METALLICAを思わせる若さ感じる1曲。
 
サビのメロディも若さ、青臭さがにじみ出ており、
青春という言葉が思い浮かびます。



 
 
11曲目のRoom of Mirrors「ルーム・オブ・ミラーズ」も、
スピード感溢れる1曲で、
なんといっても中盤のツインリードが最高にカッコイイ!
 
最近のMETALLICAってこんなにメロディアスだったっけ?と驚いたくらいです。





 
ラストを飾る12曲目はInamorata「イナモラータ」は、
11分を超える本作一番の大曲!
 
中盤の叙情的なツインリードは、
MASTER OF PUPPETSを思わせるものであり、
今後METALLICAの名曲として名を刻んでいきそうです。




 
全12曲、6〜7分の曲が多くアルバム全体を通して70分を超えるなど、
最近のMETALLICAらしい感じでしたが、
5分前後の曲は初期を思わせるものが多く、
メロディの使い方もいつもとは違い、
シンプルでありながら印象的、
青臭さ・・・「青春」と言う言葉がピッタリなエネルギッシュなものでした。
 
1回聴いただけではなかなか難しいですが、
何度も聴いていくうちに、
若さと苦しみ、衝動、初期から現在までを包括、
「青春」と「今まで活動してきたMETALLICAサウンド」を混ぜ合わせた、
「METALLICAの青春アルバム」であることがわかってきます。
 
ある意味ではMETALLICAのベストアルバムなのかもしれません。
 
METALLICAの様々なサウンドが入り交じっているため、
評価は分かれると思いますが、
メタル界のみならずロック界のトップとして君臨し続けながら、
らしさもありそれでいて挑戦的なアルバムを作り上げたことに脱帽です。
 
ライヴでも盛り上がる曲多数ですが、
果たして来日は実現する日が来るのでしょうか?
 


 



 

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