
こんにちは!
メタルTシャツオンラインショップ
"METAL IS FOREVER" 店長の本間です!
ピーヴィーの体調不良でRAGEがキャンセルとなったFULL METAL JAPANですが、
まさかの大物が参戦することになりました!
エイドリアン・ヴァンデンバーグ率いるVANDENBERGです!
⚡️DAY1 緊急決定!⚡️
FULL METAL JAPAN 2026 Powered by WACKEN
RAGEに代わり、
VANDENBERGの出演が決定‼️
オランダが生んだギター・ヒーロー、エイドリアン・ヴァンデンバーグが横浜の地に降臨🔥
🔥 VANDENBERG
🔥 WHITESNAKE
私たちが人生を共にしてきた数々の名曲を披露する、
感涙必至のFULL…
— FULL METAL JAPAN 2026 powered by WACKEN (@FMJ_2026) September 17, 2026
実はこの参戦の話、
ヴァンデンバーグがSNSで細菌感染のため北米ツアーをキャンセル、
完治に加え2026年日本の大きなフェスに出演することをSNSで告知していました。
2026年開催の大きなメタルフェスといえば残っているのは一つしかないので、
すでに大きな盛り上がりでしたね。
キャンセルとなった「My Whitesnake Years Tour」は、
文字通りのWHITESNAKEの曲を演奏して、
その功績をたたえるものでしたので、
日本でももちろんWHITESNAKE のヒット曲、
さらにVANDENBERGの名曲までを網羅した集大成的なライヴとなりそうです!
そこで今回はヴァンデンバーグについて紹介、
10/24、25の開催が迫ったFULL METAL JAPANに向けて、
テンションを上げていただければと思います!
1954年のオランダのハーグにて生を受け、
ティーザーというバンドで活動。
1981年にはTHIN LIZZY、WHITESNAKEのオーディションに参加するも落選、
自身の名を冠したVANDENBERGを結成します。
1982年のデビュー・アルバムVandenbergは好評で、
特に美しいパワー・バラードの「Burning Heart」が、
ビルボード・ホット100で39位になるなど大ヒット!
Burning Heart
その後のアルバムHeading for a Storm、Alibiも好評で、
OZZY OSBOURNE、RUSH、KISSとのツアーも行い、
確固たる地位を確立します。
が、レコード会社の商業主義に嫌気がさして解散。
その後はデヴィッド・カヴァーデールの誘いを受け、
WHITESNAKEに加入することになります!
オーディションでは落選でしたが、
そのテクニックと作曲能力は評価されており、
すでにほぼ完成していたあの超名盤、
WHITESNAKE「サーペンス・アルバス 白蛇の紋章」にも関わり、
屈指の名曲「Here I Go Again」のギター・ソロを提供、
バンドに加入することとなります。
(サーペンス・アルバスにギターはジョン・サイクスですが、
このソロはヴァンデンバーグが弾いているとされています)
手首のケガで次作「Slip of the Tongue」にはレコーディング参加できなかったものの、
名曲Fool for Your Lovingなど作曲面で大きな貢献を見せ、
完治させてワールド・ツアーには復帰、
続く「Restless Heart」では作曲、演奏ともにこなすこととなりました。
1991年にWHITESNAKEが活動休止となったため、
1994年にはベースのルディ・サーゾ、ドラムのトミー・アルドリッヂらの
元WHITESNAKE組でMANIC EDENを結成しアルバムを1枚リリース。
その後は愛娘の成長を見守るため音楽活動は縮小し、
芸術家としての活動もしていきます。
アルバムHeading for a Storm、Alibiのアートワークは自身で手掛けており、
エアブラシ・アーティストとしての才能が発揮されていますね。
Heading for a Storm
Alibi
2011年には地元オランダのサッカー・チーム「FCトゥウェンテ」からのオファーで、
「A Number One」を作成し約6万人の観客の前で生演奏することとなり、
そのメンバーがセム・クリストフェル、
ヤン・ホーフィング、マルト・ナイエン・エスでした。
そして彼らと共に「Vandenberg's MoonKings」を結成し、
2014年2月にデビュー・アルバム「VANDENBERG’S MOONKINGS」をリリース。
このブルージーなハードロック・アルバムが、
ヴァンデンヴァーグが音楽シーンに復帰する重要な1枚となりました。
その後はLOUD PARK 14で初来日、単独公演も果たし、
2020年にはロニー・ロメロをヴォーカルに迎え、
VANDENBERGの名を復活させます!
実に35年ぶりとなった4thアルバム「2020」は、
なんと母国オランダでチャート2位を獲得!
(LADY GAGAがいたため1位はとれず!)
まだまだその人気が健在であることを見せてくれました!
そんなヴァンデンバーグが、
今回、期せずしてFULL METAL JAPANのステージへ!
RAGEのキャンセルは残念ではありますが、
まさかこのタイミングでVANDENBERGを日本で観られることになるとは!
ファンにとっては、まさに嬉しいサプライズではないでしょうか。
WHITESNAKE時代の名曲、
VANDENBERGの「Burning Heart」をはじめとする代表曲、
そして現在のVANDENBERGまで。
約半世紀にわたるキャリアを持つギタリスト、
エイドリアン・ヴァンデンバーグの歴史を一気に体感できるステージになりそうです!
今後の日本のメタル・フェスを占う意味でも注目されるFULL METAL JAPAN。
VANDENBERG参戦で、さらに盛り上がってほしいですね!
FULL METAL JAPANで、
ヴァンデンバーグのギターを思いっきり楽しみましょう!
著・METAL IS FOREVER店長 本間(2026/9/18)
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