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お知らせ
2021/03/123/11から早10年。HR/HMバンドと東日本大震災。
こんにちは。
メタルTシャツオンラインショップ 
"METAL IS FOREVER" 店長の本間です。
2011年3月11日、東日本大震災が発生して早10年。
 
日本を襲った未曾有の災害で、
幸い当店は被害を受けることはありませんでしたが、
当店のお客様やご家族、ご友人が被害に遭われるなど、
本当に大変な出来事でした。
 
この大きな災害、世界中が日本を支援してくれたわけですが、
HR/HMのアーティスト達も例外ではありませんでした。
 
今回は3/11とHR/HMのアーティスト達についてお話しします。
 
IRON MAIDEN(アイアン・メイデン)は2011年3月12日、13日に
さいたまスーパーアリーナで日本公演を行う予定でした。
 
ブルースの操縦するエド・フォース・ワンで世界各国を回っていましたが、
韓国を飛び立ち日本に着陸する約9分前に東日本大震災が発生。
 
地震発生当時の被害状況など分からなかったため、
公演は中止となりました。
 
2011年の日本公演は幻となり、
次の公演は2016年の両国国技館公演まで待つこととなります。
 
そして2011年の3月の来日公演が震災で中止となったため、
公式ショップで販売され、売上が寄付されました。
 
当店でも販売することが出来たのはとても幸運でした。
 
BULLET FOR MY VALENTINE(ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン)も
この公演のスペシャルゲストとして日本に来ており、
ギタリストのPadge「パジェット」が地震についてコメントするとともに、
寄付も呼びかけてくれました。


 
開催の危機はありましたが2011年にもLOUD PARKは無事開催。
 
ヘッドライナーにLIMP BIZKIT、
WHITESNAKE、ARCH ENEMY、THE DARKNESS、
UNISONICなどが来日してくれました。
 
原発の問題など日本に来ることに不安もあったかと思いますが、
全国のHR/HMファンに勇気を与えてくれた行動には感謝しかありません。
 
HANOI ROCKS(ハノイ・ロックス)の
Michael Monroe「マイケル・モンロー」は、
友人バンドらに声をかけ、
地元フィンランド、ヘルシンキのクラブ、タバスティアにてチャリティ・ライヴを行い、
収益、グッズの売上を寄付してくれました。
 
元NAPALM DEATH(ナパーム・デス)の
Mark "Barney" Greenway「マーク "バーニー" グリーンウェイ」は、
東北のライヴハウスで義捐金を募るライヴを開催。
 
それ以外にも実際に石巻に行って瓦礫の撤去などの、
ボランティア活動を行っていました。
 
3/11当日、
BLACK VEIL BRIDES(ブラック・ヴェイル・ブライズ)はライヴの日でした。
 
この日が初来日となったBLACK VEIL BRIDES。
 
ライヴは決行されたものの、
原宿アストロホールで行われたこのライヴを見ることが出来た人は
数10人と言われています。
(メンバーを寄付を行い、自らも寄付してくれました)
 
ALL THAT REMAINS(オール・ザット・リメインズ)も3/11に渋谷CLUB QUATROでライヴを行い、
翌々年2013年の同日同会場にて来日ライブを行いました。
 
当日は状況も不明瞭で、
ライヴを行うことに、
両バンド、プロモーター、会場も様々なリスク、葛藤があったと思いますし、
これについて賛否もあるとは思いますが、
少なくとも責めることは出来ません。
 
そして一番忘れてはいけないのはMR.BIG(ミスター・ビッグ)。
 
震災のわずか1ヶ月後となる2011年4月から日本でライヴを行い、
4月15日(金) には盛岡市民文化ホールでライヴを行ってくれ、
これは海外アーティストとしては、
震災後初の東北地方でのコンサートとされています。
 
また応援ソングとして書き下ろされた「THE WORLD IS ON THE WAY」を会場で販売、
売上の寄付やライヴ会場に募金箱を置いて、
それらも寄付してくれました。
 
このMR.BIGと日本と絆はTBSの番組で放送され、
これを再編集した
「MR.BIG〜3・11から10年 被災地とともに歩んだ外国人バンド」が
「TBSドキュメンタリー映画祭」にて上映されます。
 
(一部はこちらより視聴可能です)
 
ベーシストのビリー・シーンは
「僕らの音楽は人々の大事な思い出のひとつ
そこに戻ることで日常を取り戻すことだってできるはずさ」の言葉に、
涙が出そうになります。
 
これら以外にもチャリティーCDをリリースしたり、
SNSや公式サイトにて日本、被災者にコメントを出してくれました。
公にしていないだけで寄付をしてくれたアーティストもたくさんいるはずです。
 
全てをここに書き記すことはスペースの都合上出来ませんが、
多くのアーティストが日本の事を心配してくれました。
 
日常が非日常となってしまったとき、
アーティスト達の行動、メッセージにどれほど助けられたでしょうか。
 
震災から10年経って、
日常が戻ってきてはいますが、
東北に目を向けると非難されている方はまだ約4万人いらっしゃるようです。
 
そして原発や被災地の産業復興もまだまだ道半ば。
 
「東日本大震災」発生から10年が経って
大好きなHR/HMとともに何が出来るか、
今一度考えてみたいと思います。

 

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