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お知らせ
2020/08/21熱さを思い出せ!2005年のJUDAS PRIESTライヴレポ特別公開!
こんにちは!
メタルTシャツショップMETAL IS FOREVERの本間です。
 
延期発表があったライヴやイベントも再度延期や中止、
開催されても人数を制限しての開催や配信ライヴだったりと、
新型コロナの影響でライヴを今までのように楽しめない現状ですが、
ここは一つ、ライヴの熱さを思い出してもらうという意味で、
ライヴレポートをお届けします!
 
今回お届けするのは15年前!
「JUDAS PRIEST(ジューダス・プリースト)
2005年5月11日石川厚生年金会館ライヴレポート」です!
(現在の本多の森ホール)
 
当時はタワーレコードで働いていた僕は、
石川にJUDAS PRIESTが来ると知って即店長の下へ。
 
メタルに理解ある店長だったので、
すぐに当日を休みにしてもらいました。
 
このライヴ観戦が洋楽バンドとしては初で、
かなり興奮していたのを覚えています。
 
あまりの興奮にBurrn!やロッキンfにライヴレポを送ったのも覚えています。
(掲載はされませんでしたが、
ロッキンfには別のレポが掲載されたので、
こちらも機会があれば紹介させていただきます)
 
15年前、まだまだ20代前半のつたない文章ではありますが、
当時の興奮を伝える意味で、
文章の修正は最低限にとどめておりますので、
ライヴの熱さを思い出していただければ幸いです。
 
石川厚生年金会館前
 
5月11日4時半頃 石川厚生年金会館到着。
駐車場、会場をチェック。
早速「ブリティッシュ・スティール」Tシャツのおじさんを発見。
「あぁここには俺みたいなメタラーばかりいるんだな〜」としみじみ感じ、
テンションもあがってきました。
車中でPAINKILLERかけて気合をいれる!
 
時間もまだあるのでコンビニいって早めの夕食。
バイト先の前チーフの「メタルはコーク!」という謎の言葉を思い出し、
コカコーラ、カップラーメン、パンを食し、準備万端!いざ会場へ!!!
(*当時はタワーレコードでバイトをしていました。)
 
5時過ぎ 会場へ到着。
偵察したとき空いていた駐車場も若干込み始め、急いで駐車場へ。
IRON MAIDENTシャツの人発見。
 
車を止めるも6時半会場、7時ライヴスタートなので会場をうろうろ。
メタルTシャツを着てる人を結構発見。
会場中ではグッズを販売していたのでどんなものがあるかチェック。
 
品定めをし、Tシャツ、パンフ、リストバンドを購入決定。
 
結構人が並んでいたので、迷うも仕方なく並ぶことに。
結局Tシャツ2枚、リストバンド×3、指無し手袋、パンフレット、バッジを購入。
 
廻りはメタルTシャツ、スーツ、普段着、皮ジャンで長髪のいかにもな人までいろいろでした。
当然JUDAS PRIESTのTシャツ着用率が一番多く、
「ブリティッシュ・スティール」「復讐の叫び」
「背徳の掟」「ターボ」「RAM IT DOWN」「PAINKILLER」を発見。
アルバム全部のTシャツ有るんじゃないかと思ったけど流石に初期のアルバムは発見できず。
「ロッカ・ローラ」シャツあったら面白かったんだけど。
 
ちなみに僕はDVD「ELECTRIC EYE」のジャケットTシャツ。
輸入物でなかなか届かなかった商品だけどライヴに間に合って一安心。
(届いたのはライヴの2,3日前。2ヶ月くらい前注文したんだけど、
輸入物は時間がかかるみたいです。)
 
6時頃 人が段々と並び始める。それにしてもメタルTシャツを発見するたびに心が踊る。
JUDAS PRIEST以外で発見したのは「MEGADETH」「SLAYER」
「PANTERA」「MORTHERHEAD」「IRON MAIDEN」。
 
6時半 ようやく会場、中ではグッズ以外にCDの販売も。
新作買うと写真がついてくるとあったが流石に買えません。
ちょこっと見つつ、いよいよホールへ。
座席の確認。場所はK-53。
会場が近いせいか想像以上にステージが近い!
無駄に「やべ〜よ」と連れと会話しつつライヴスタートまでおとなしく座る。
しかしBGMが何故ガンズ?しかもUSE YOUR ILLUSION?せめてIRON MAIDENとかにしてよ!
(ガンズ自体は大好きなんだけど)最後1曲はAC/DCでした。
合間にギターの音が何回か漏れてちょい興奮。
 
7時 ついに会場が暗くなり、全員スタンディング!
セオリー通り「THE HELLION」が会場内に流れる!グレン様、K.Kの流麗ギターが炸裂する!
 
この時点でテンションはすでに最高潮になり、もはやなにがなんだかわかんない状態に!感動です。
10mちょい先にはグレン様がギターを弾いておられます!
これは夢かと思っているうちに「ELECTRIC EYE」になだれ込む。
そうそう、コレコレ!荘厳なインストナンバーからスピーディーなリフへと流れるこのHMの、
様式美の流れを確立したこの2曲のために来たんだ!
そうこう思ってるうちにロブ様が登場。
 
生ロブ様見ただけでもう本当に感動。なんて威圧感なんだろう…。
さて曲の方ですがまだ最初ということでロブ様の声もまだ出ていないようでした。
が、ラストの「ELECTRIC EYE!」のキメで悶絶!もちろん客全員で拳を振り上げる!
グレン、K.K.のソロも最高だった!
 
そして息をつく暇なく「BRITISH STEEL」収録の「METAL GODS」へ。
ソリッドかつ重厚なギター!メタル・アンセムだ!サビも威厳に満ちておりました。
なんでこんなにライヴ栄えするんだろう?
ロブ様のロボ歩きも健在。お年のためか摺り足でした。(笑)
 
そしてスコットのドラムが暴れまくる!「復讐の叫び」収録の「RIDING ON THE WIND」!
スコットのドラムのキレッぷりにただただ悶絶!
邦題の「嵐の出撃」というタイトルがホントピッタリ!
やっぱりこういうノリのよい疾走曲は観客の反応も良かった!
体が勝手にヘドバン&エアギター!もちろんサビでは拳を振り上げる!
「復讐の叫び」の中でも「THE HELLION〜ELECTRIC EYE」の次に好きな曲なので
普通にこの曲が流れたときはうれしかった。
 
次は「SAD WINGS OF DESTINY」収録、
切り裂きジャックをテーマにした初期の名曲「THE RIPPER」。
そして「PAINKILLER」収録の名曲「A TOUCH OF EVIL」。
ミドルチューンながらロブ様の妖しい歌声が響き渡ります。
ギターもカッコええ!ブレイク後のハイトーンは最高にやばかった!鳥肌モノでした。
 
曲が終了。ロブ様のMC。なんて行ってたか分からなかったものの、
「ANGEL OF RETRIBUTION」とは聞こえた。どうやら新作からのよう。
このときちょっと英語を勉強しようと思いました。
 
そして会場が暗くなり、新たなるメタルアンセム「JUDAS RISING」が流れ始めた!
ロブ様は「ANGEL OF RETRIBUTION」のジャケットの如く、
両の腕を大きく広げた「報復の天使」の格好でせり上がって登場。足元では炎が燃えている…。
(もちろん本物ではなく映像)
紅蓮の炎に身を焼かれながらも何度でも甦るMETAL GODそのものの姿。
涙モノの演出でした!
サビの「JUDAS RISING」でハイトーン炸裂!
 
次も「ANGEL OF RETRIBUTION」からミドルチューンの「REVOLUTION」。
最初聴いたときは結構退屈な曲だと思ったけど、ライヴで聴くとヘヴィさがたまらなかった。
気に入りました。サビが終わるとロブ様が旗を持ち出しステージ上部の両サイドに立てていく。
はためく旗。(向かって右はあんまりはためいてなかったけど)
神が革命を起こす姿というのもなかなか深いものがありました。
 
この演出もGOOD!次は「POINT OF ENTRY」から「HOT ROCKIN'」。
軽快なHRチューンなだけに盛り上がりました。
サビで大いに熱狂!
そして前半戦のハイライト。
 
超名曲「BREAKING THE LAW」。
ロブ様が「BREAKING THE WHAT?」。
出勤中、車の中で練習しました。
会場向かうときも連れと打ち合わせしました。
これをやるためにライヴに参加したようなものです。
と感慨深げになりつつも「LAW!!!」この一体感がたまらなかった!
この掛け合いを3〜4回やった後ロブ様が「BREAKING THE LAW!」。
最初のリフは「ANGEL OF RETRIBUTION」のボーナスDVDのように
ロブ様がK.K.のギターを弾き、K.K.がグレンのギターを、
それに加えてイアンも参加。グレンがイアンのベースを弾いてました。
(←いまいちいい表現がみつからないので詳しくはボーナスDVDを見てください。)
ヤバイかっこよすぎる…。サビは観客に歌わせてましたが、
ラストのロブ様自ら超ハイトーンの「BREAKING THE LAW!!!」。
 
痺れました。次は「RAM IT DOWN」から「I'M A ROCKER」。
しかしなんでこの曲なんだろう。
このアルバムからなら「RAM IT DOWN」や
「JOHNNY B. GOODE」やればいいのにとか思ったりしないでもない。
 
曲が終わり会場が暗転。グレンがアコギを持ち出す。
とくればジョーン・バエズのカヴァー曲「DIAMONDS AND RUST」。
もちろんアコースティックVer。
ロブ様の歌唱に、幻想的な照明、はっきりいって感動モノの曲でした。
最初にカヴァーしたHRの激しいverのほうがいいと言う意見もあるけど、
ライヴではこういったアクセントとなるべき曲があるほうが
「メリハリがあってライヴが締まるな」と思った。
流石にずっとヘドバン、エアギターでは疲れるし。(笑)
とりあえず泣けました。
 
ライヴも終盤に差し掛かり、「ANGEL OF RETRIBUTION」からの曲で、
「復讐の叫び」に入ってても違和感なさそうな
JUDAS PRIESTのクラシカルな雰囲気の疾走チューン「DEAL WITH THE DEVIL」。
ノリのいい曲かつ新曲だったので盛り上がってました。
若干メロディーが狂っていた?
 
「STAINED CLASS」からの名曲「BEYOND THE REALMS OF DEATH」。
泣きのギターにやられます。
次は問題作「TURBO」から「TURBO LOVER」。
最初は不安だったけど、スタジオ盤の数倍カッコよかった。
なんだかんだで名曲だなぁ。
 
そしてまたしてもニューアルバムから「HELLRIDER」。
そして「SAD WINGS OF DESTINY」から初期の名曲「VICTIM OF CHANGES」。
この曲もライヴでは魅力が倍増。非常にドラマティックだった。
ラスト近くでライヴの定番フリートウッド・マックのカヴァー
「THE GREEN MANALISHI(WITH THE TWO-PRONGED CROWN)」をプレイ。
 
このへんになると盛り上がりもだいぶ違ってきた。
そしてラストはJUDAS PRIEST史上最高にヘヴィでスラッシュな「PAINKILLER」。
曲が始まりロブ様が「PAI〜N?」。
それに合わせて観客が「KILLER!!!」。
3〜4回の掛け合いの後2〜3秒後スコットのドラムが!
掛け合いの後間を置かずに始まってくれたら最高だったんだけど。
しかしドラムからすでに観客がノリノリ。
(ドラムに合わせてコールしていた)はっきりいってこの曲だけ観客のノリが異常でした。
全員狂ったようにヘドバンの嵐。
間違いなく本ライヴで一番盛り上がった曲。
ただキーが変わっていたのか違和感を感じました。
ギターも聞こえ辛かった上に、
期待していたソロバトルがほとんど聞こえなかったのは痛かった。
ロブ様もサビはかなりきつそうだったし、
ハイトーンの曲は今年のツアーで終わりになってしまうのか?
とはいえこの名曲の前には単なるいちゃモンに過ぎなかったけれど。
イントロのスコットの爆裂ドラムを生で見れただけでも幸せでした。
というわけで本編は終了。終盤にグレンのギターソロ?がありました。
グレンのフレーズに合わせて、観客がそのフレーズを歌うと言うものでした。
どんどん加速していって最後の方は速過ぎて歌えねえよ(笑)。
 
アンコール
 
メンバーが舞台袖に消え、
会場暗転。巻き起こるアンコール。
そしてハーレーに乗ったロブ様が登場!会場は熱狂の渦へ!
(厚生年金会館はハーレー大丈夫なんかと心配したけど、問題は無かったようです。)
「HELL BENT FOR LEATHER」 !ロブ様はハーレーに乗ったまま歌唱。
サビは大合唱!熱狂度合いが半端ない!
 
アンコール2曲目は「LIVING AFTER MIDNIGHT」。
ラストに「YOU'VE  GOT ANOTHER THING COMIN’」。
もちろんサビでは大合唱だった。曲と曲との間にロブ様と観客との掛け合いもあった。
ロブの「AH AH AH AH AH〜」に合わせて観客も同じメロディーを歌うというもの。
結構難しいメロディーもあった。
ロブ様いじわるですよ(笑)。
 
全曲終了し、ロブに合わせて「JUDAS PRIEST!」コールが巻き起こった。
(照明も合わせて点滅してたがずれていた)メンバー全員上段に登って客席に向かって挨拶。
 
その後1,2列目の観客と握手したり、ピック、ドラムスティックを配っていた。羨ましい…。
 
 ロブ様がこれでもかとお辞儀をしていたのが印象的でした。
MCでは何度もお辞儀してました。英国紳士だ…。見習おう。
MCからして声量が半端じゃなかった。50過ぎてる人間の声とは思えない。
歌の中音域は凄まじい声の張りで心臓に響いたけれど、
「PAINKILLER」などのハイトーン曲は本当辛そうだった。
ステージ上の動きは、少なかったけれど
(ロボ歩きやゆっくりとした回転はありましたが)神の放つ威厳は半端ではなかった。
たまにあるくねくねした動きは気になったけど(笑)。
神なので問題無し。
 
 イアンは動かざること山の如し!
 
 座席はグレン側だったのでグレンのギタープレイを思う存分堪能。
指の動きもバッチリ見えました。
ライヴ後K.K.はピック投げていたけどグレンは
1,2列目にしか渡してなかった。グレン様…。
でも観客の近くに結構きてくれてうれしかった。
 
 JUDAS PRIESTライヴ初体験!だったけど改めてメタルゴッドの凄さを実感した。
ロブをはじめとするバンドの存在感ももちろんだったし、
ライヴの盛り上げ方も素晴らしかった。
北陸の地に足を踏み入れてくれたことを心から感謝します。
 
 隣の隣が60歳をゆうに超えた白髪のおじいちゃんでした。
格好は普通だったので間違えて来たのかと思ってたら、
めちゃめちゃノリノリでした。感動しました。
俺も年をとってもこうありたいと思いました。
このおじいちゃんこそ真のメタル・ゴッドです。


 
さていかがだったでしょうか?
 
今読み返してみるとかなり恥ずかしい文章ではありますが、
凄く楽しんでいたのが伝わってきます。
 
全世界的に今こんなライヴを行うのは困難な状況ではありますが、
新型コロナが収束し、
安全にライヴを体験できる日が来てほしいものです。
 


 

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