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お知らせ
2020/01/31日本と海外のHR/HMシーンの盛り上がりの違い、調べてみました!
こんにちは!
メタルTシャツショップMETAL IS FOREVERの本間です!
 
本家DOWNLOADフェスの追加ラインナップが発表!
そんなわけでラインナップを再度見てみましたが、
3日間開催のKISS、IRON MAIDEN、SYSTEM OF A DOWNのトルプルヘッドライナーで、
他にもDEFTONESMKORN、BABYMETAL、THE OFFSPRING、
KILLSWITCH ENGAGE、DISTURBED、THE WILDHEART、
MASTODON、SEPULTURAなどロックもメタルもパンクもヘヴィロックも、
ガンガン盛り込まれたラインナップ!


 

 
 
日本のDOWNLOADもヘッドライナーにMY CHEMICAL ROMANCE、
THE OFFSPRING、EVANESCENCE、
MINISTRY、IN FLAMES、AMON AMARTHなどと頑張ってはいますが、
1日開催と言うこともあって、
本家と比べるとどうしても見劣りしてしまいます。


 


 
 
実際本家と同じラインナップで3日間やるとしたら・・・。
さすがに採算がとれない可能性が高いですが、
日本のHR/HM界の盛り上がりは海外と比べるとそんなに劣っているのでしょうか?
 
そんなわけで今回は日本、海外のHR/HMシーンの盛り上がりについて調べてみようと思います。
 
まずはHR/HMの人口について。
とはいえ実際にHR/HMを聴いている人が全世界にどれだけいるかを数字で表すのは困難なため、
人口100万人あたりのメタルバンド数で比較してみます。



 
 
メタル版のウィキペディアmetal archivesに登録されているバンドから、
人口100万人あたりのメタルバンド数を算出すると、
トップがフィンランドで630、
次いでスウェーデン428、
ノルウェー299、アイスランド341と北欧が圧倒的に強い!
 
他のヨーロッパ各国だとドイツ122、
オランダ127、フランス69、
イギリス68、アイルランド78と、
北欧には及びませんがかなりの数です。
 
データとしては2016年のもので、
metal archivesに登録されていないバンドは計測していないので、
正確な値ではないかもしれないですが、
急激な変動はないはずです。
 
日本のものも独自に計算してみると、
日本のバンドは2112登録されており(2020/01/30現在)
そこから日本の人口1億2602万人で計算すると
おおよそ16.6人。
 
北欧はもちろん、他のヨーロッパの国の半分にも満たない数字です。
想像以上にその数が少なくてビックリです。
 
ではメタル系のフェスでどれくらいの人が集まるか調べてみましょう。
 
昨年遂に開催されたDOWNLOAD JAPANですが、
LOUD PARK開催見送りもあって、
会場にはかなりの人がいたわけですが、
”2万人”動員したとされています。
 
本家DOWNLOAD FESTIVALは1日あたり8万人、
WACKEN OPEN AIRは1日あたり7万5千人とされています。
 
日本のフジロックでは2019は前夜祭を含めて4日間で13万人、
前夜祭もあるので1日当たりは4万人ほどでしょうか。
 
SUMMER SONICは2019年で30万人。
 
3日間、東京、大阪会場合わせての動員のため、
1日1会場あたりは5万人ほど。
 
サマソニは一度行って、その人の多さに驚きましたが、
海外ではこの倍近くの人が入り、
そのほとんどがHR/HMのフェスがあるとは信じられないレベルです。
 
仮にサマソニ規模でHR/HMだけのフェスを今日本で開催するとしたら・・・。
 
LOUD PARKが開催見送りになる現状では、
残念ながら今は厳しいと言わざるを得ません。


 
それでは最後にHR/HMバンドのチャートアクションで見てみましょう。
 
今回はIRON MAIDENの2015年リリースのアルバム、
The Book of Souls「魂の書〜ザ・ブック・オブ・ソウルズ〜」で調べてみます。
母国イギリスではこのアルバムが当然のごとく1位。
 
バンドにとって通算5作目の1位となります。
 
他にもイタリア、オランダ、オーストリア、スペイン、ドイツ、ポルトガル、
フィンランド、スウェーデンで1位を獲得。
 
オーストラリア、カナダ、フランス、ベルギーで最高2位、
デンマークで最高3位、
アメリカでも最高4位です。
 
日本の最高位はというと6位、
前作The Final Frontierで初のトップ10入りを果たしましたが、
他の国に比べると若干寂しい順位。
 
他のリリース作品など様々な要因で順位は変動するので、
一概には言えませんが、
IRON MAIDENクラスだと3位くらいには入って欲しいのが正直なところ。
 
昔はYNGWIE MALMSTEENのFire And Iceがオリコン1位になったこともあったのですが・・・。


 
こうしてみると日本はまだまだメタル後進国。
 
理由については様々ありますが、
先日の「広瀬すずxデスメタル」の件や、
かつてのXによる「早朝ヘビメタ」やデトロイト・メタル・シティなど、
メタルを勘違いさせるようなものばかりがどうも日本人の記憶に残ってしまっているのです。
(ただ「早朝ヘビメタ」による知名度アップがなければ、
今のX JAPANがなかったかもしれないですし、
デトロイト・メタル・シティにはKISSのジーン・シモンズ出演などもありました。)
 
メタルのイメージは一般の方にはあまりよくないですが、
TVの格闘技、スポーツ、バラエティなどで
メタルがBGMとして使われているケースが多いので、
知らず知らず耳にしているケースは多いんですよね。
 
他にも衣料品店でMETALLICAなどのTシャツが売られていたりもするので、
何かのきっかけがあれば日本でも、
文化として定着するのかもしれないですね。


 

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