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お知らせ
2018/05/252018年のLOUD PARK開催見送りが決定 LOUD PARKの歴史について振り返ります
こんにちは!
メタルTシャツオンラインショップ 
"METAL IS FOREVER" 店長の本間です。


2006年から始まり日本のHR/HMファンに愛されたフェスLOUD PARKですが
2018年度の開催見送りが、
開催元より発表されました。

本年度の開催は難しいのではと言われており、
ラジオPOWER ROCK TODAYでも
伊藤政則氏が「今年はないという方向のようで」とコメントしていたので、
覚悟をしていた方も多いと思いますが、
実際に開催見送りを聞くと、かなりの喪失感があります。

今年は開催見送りですが、
来年度以降の開催に期待して今回はLOUD PARKの歴史について振り返ってみます。

LOUD PARKが初めて開催されたのは2006年。
千葉県の幕張メッセにて2日間開催(3ステージ)。
「日本史上最大メタル・フェス」の触れ込みにふさわしく、
MEGADETH、SLAYER、ANTHRAX、DIO、NAPALM DEATHらの大物から、
ANGRA、ANVIL、CHILDREN OF BODOM、IN FLAMES、MASTODON、LAMB OF GODなど、
非常に豪華かつバラエティに富んだラインナップで大成功を収めました。

しかもLOUD PARK OSAKAと称して、
規模は本家に比べると小さめですが、
大阪での公演も行われていました。


2007年にはおなじみ「さいたまスーパーアリーナ」に会場を移し第2回が開催。
利便性向上のためメイン・ステージが2つに変更。

HEAVEN & HELLとMARILYN MANSONがヘッドライナーで、
このときもLOUD PARK OSAKAが開催されました。

HEAVEN & HELLのロニー・ジェイムズ・ディオ最後の来日公演となっており、
当時はそんなこと思いもしませんでした・・・。

店長本間がLOUD PARKに初参戦した年でもあります。
(LOUD PARK OSAKAに両日参戦)


2008年はSLIPKNOTとMOTLEY CRUEがヘッドライナー。

2日目はMOTLEY CRUEがアメリカとカナダで主催するフェス「CRUE FEST」に題材にし、
「LOUD PARK MEETS CRUE FEST」として行われました。


2009年はJUDAS PRIESTとSLAYERがヘッドライナー。
再び幕張メッセに会場を移しての公演で、
JUDAS PRIESTが「BRITISH STEEL」を全曲演奏


2010年はKORNとOZZY OSBOURNEがヘッドライナー。
この年は関西公演があり、
OZZY OSBOURNE、MOTORHEAD、AVENGED SEVENFOLD、ANGRAらが出演。

2011年は震災の影響で1日のみの開催に。
LIMP BIZKITとWHITESNAKEのダブルヘッドライナー形式でしたが、
日本のHR/HMファンにはなじみの薄いLIMP BIZKITでは、
少々残念な結果に・・・。

UNISONICのヴォーカリスト、マイケル・キスクが、
HELLOWEENの曲を披露したことも話題になりました。

2012年はSLAYERがヘッドライナー。
1日のみの開催でしたが3ステージ制となり、
前年よりヴォリュームはアップしました。

ちなみに店長本間はLOUD PARK 12で関東開催のLOUD PARKに初参戦しました。


2013年はSTONE TEMPLE PILOTS with Chester BenningtonとYNGWIE MALMSTEENがヘッドライナー。

元々はKING DIAMONDが初来日&ヘッドライナーでしたが、
機材運搬トラブルでまさかの前日キャンセル。

YNGWIEが急遽ヘッドライナーとなりましたが、
王者らしいパフォーマンスを見せてくれました。

そしてBABYMETALも初参戦。

今と違ってまだアイドル扱いの時代だったので賛否両論ありましたが、
今では貴重なステージとなりました。

2014年はARCH ENEMY、DREAM THEATERがヘッドライナー。
ご存じの通りMANOWARがヘッドライナーでしたが、
またも機材運搬トラブルでヘッドライナーキャンセル。

2015年はSLAYER、MEGADETHがヘッドライナー。
10周年と言うことで初年度と同じヘッドライナーが組まれました。

シークレットアクトでDRAGONDORECEが登場したことも話題となりました。

2016年はSCORPIONS、WHITESNAKEがヘッドライナー。
CHILDREN OF BODOMは出演発表後にキャンセル、改めて出演とゴタゴタしていましたが、
セットリストが以前に比べかなりよくなったのが印象的でした。

2017年はSLAYER、MICHAEL SCHENKER FESTがヘッドライナー。
ARCH ENEMY初期メンバーによるBLACK EARTHがシークレットアクトとして登場。

ギリギリまで発表されなかったため、
驚いた方も多いと思います。

現時点では2017年が最後のLOUD PARKとなっています。

関東公演はLOUD PARK 12から参加の店長本間ですが、
客入りはドンドン少なくなってきているのは感じていました。

人をたくさん呼ぶには大物をヘッドライナーとして呼ばなければならないですが、
そのためにはバンドによっては莫大なギャラも発生するので
そのあたりは非常に難しかったと思います。

ただ運営会社もHR/HMとして認知されているはずのフェスのヘッドライナーを、
STONE TEMPLE PILOTS、LIMP BIZKITにして、
大半の観客が帰ってしまう事態を招いてしまったり、
(バンドが悪いわけではなく出演順が悪すぎました)
2年連続のヘッドライナーキャンセルがあったりと、
(運営だけが悪いわけではないのですが・・・)
LOUD PARKをやってくれるうれしさがある反面、
運営への不満もここ最近はずっとつきまとっていました。

ライヴはお目当てのバンドがやるから行くわけですが、
フェスとなるとお目当てのバンド以外も目にする機会があり、
そこから新たな感動を呼ぶことがあります。

SABATONなんかはいい例で、
当時は世界的には知られていたものの日本では知名度が低く、
LOUD PARKに出演したことで人気が爆発!
LOUD PARKに再出演、再来日も果たしました。

僕としてもお客様と直に会うことの出来る貴重な機会で、
ライヴを見ることも忘れてお客様と話し込んでいたこともあります(笑)

今年は開催されませんが運営としても今後の開催は考えているはずです。

そのためには今後ある単独公演をファンが盛り上げ、
ライヴのここがよかった、ここが悪かった、
こんなバンドを見てみたいなどをSNSで発信し、
HR/HMの熱を冷まさせないことだと思います。

そしてもし次のLOUD PARKがあれば出来るだけ参加して、
大盛況のフェスを作り上げる・・・。

そうすればまた1年に1度のHR/HMのフェスが帰ってくるはずです。


今年は午前9時頃に会場について列に並び、
会場内に入ってケバブやワイルドターキーにかじりつき、
爆音の中で最高の時間を過ごすことはできませんが、
来年度以降は皆で最高のHR/HMな時間を過ごすことが出来ればと思います。

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